ダイエット中の食事について

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ダイエット中の食事について

今日はダイエットの食事について書いていこうと思います。

ダイエットで大事なことは

・適度な運動

・適度な休息、睡眠

そして

・適度な食事

ですよね!今回はこの“適度な食事”に関して書いていきます。

まず、ダイエットするために最も大事なことを知っていますか?

それは

(基礎代謝+生活代謝)>摂取カロリー

ということです。

●基礎代謝とは…

1日中寝ていても消費するエネルギーのことをさします。

●生活代謝とは…

運動はもちろんのこと仕事や家事、通勤中などで消費するエネルギーのことをさします。

摂取カロリーとは…

たんぱく質、脂質、炭水化物の栄養素が体内に入って消化されるときに使われる熱量をさします。

つまり、いっぱい食べて運動しなければ太るということです(笑)

これが大前提です。ですので、まずは食べすぎを防ぐことがとても大事になってきます。

食事の摂りすぎを防ぐためにすぐにできることを簡単に挙げていくと

・咀嚼(食事を口に入れて噛むこと)の回数をとにかく増やす

・食事回数を増やす

・食品の食べる順番を変える

このようなところでしょうか?

咀嚼に関して

咀嚼を増やすことにより、細かくなった食べ物の表面を唾液が包み込むことにより、消化しやすくなります。また、咀嚼回数が増えることによって満腹感を感じるまでの時間が短くなり、食べすぎを防ぐことができます。食べすぎを防ぐ以外にも咀嚼のメリットはたくさんありますが、これについてはまたの機会に書いていきます。

●食事回数を増やす

これについて注意していただきたいことは食事回数を増やしても“1日の摂取カロリーを抑える”ということです。例をあげると目標摂取カロリーが1日1500kcalであれば、普通なら”朝:500kcal 昼:500kcal 夜:500kcal”の計3回のところを”朝:350kcal 間食:150kcal 昼:350kcal 間食:150kcal 夜:350kcal 間食:150kcal”の6回に分けるというような食事の摂り方をします。その理由としては血糖値の上昇や下降をなるべく少なくするためです。人間が空腹を感じる原因の1つとして血糖値の急激な低下があります。これを防ぐための1つの手段として食事回数を増やすということをおすすめします。

食品の食べる順番を変える

食品の食べる順番を変えることによって食べすぎを防ぐことができます。具体的には野菜、豆、海藻、きのこ、こんにゃく等から食べると良いでしょう。野菜は特に生野菜がおすすめです。よく食べる料理だとサラダから食べると良いですね。理由としては先程挙げた食材には食物繊維が多く含まれます。食物繊維が多いと消化がゆっくり行われるため、血糖値の急激な上昇を抑えるため、下降もゆっくりになるため、食べすぎを抑えることができます。

◆精神状態が悪いと食べすぎを助長する

幸福ホルモンと呼ばれる”セロトニン”が不足すると満腹中枢が機能しなくなり、満腹感を感じることができずに食べ過ぎの原因となります。”セロトニン”の分泌には日光を浴びることや適度な運動そして”咀嚼回数を増やすこと”が良いとされています。

いかがでしたか?ぜひ参考にしてダイエットを成功させてください!

福岡市中央区薬院駅近郊のBMSボディメイクスタジオにてパーソナルトレーニングを提供している5toolgymです。ダイエット、筋力アップ、身体引き締め、姿勢改善、パフォーマンスアップ、栄養指導などまずはご相談ください。

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