栄養素の働き・役割について

栄養 ダイエット

栄養素の働き・役割について

こんにちは!

福岡のパーソナルトレーナーの柴山です!

今回は”栄養素の働き・役割”について書いていきます。

まず栄養素は三大栄養素、五大栄養素、七大栄養素に分類されるのはご存じでしょうか?

三大栄養素

・炭水化物

・脂質

・たんぱく質

五大栄養素

・炭水化物

・脂質

・たんぱく質

・ビタミン

・ミネラル

七大栄養素

・炭水化物

・脂質

・たんぱく質

・ビタミン

・ミネラル

・ファイトケミカル

・食物繊維

以上の内容で構成されています。七大栄養素に関してはファイトケミカルの代わりに水が入ってくる場合もありますが、今回はファイトケミカルを記述させていただきます。

では七つの栄養素がどういった働き・役割があるのかを簡単に書いていきます。

炭水化物について

炭水化物は糖質と食物繊維から構成されています。食事の中で一番多く取る栄養素です。炭水化物を車で例えるなら”ガソリン”つまり身体を動かすエネルギー源になります。1gあたり4kcalのエネルギーがあります。

脂質について

脂質は炭水化物と同様に身体を動かすエネルギーとしての役割だけでなく、細胞膜やホルモンを作る材料になります。また、生理生活物質やビタミンを運ぶ役割があります。1gあたり9kcalのエネルギーを持ちます。

たんぱく質について

たんぱく質は筋肉や内臓を作るとても大事な栄養素です。酵素やホルモンにもなると共に、一部はエネルギーとしても使われます。また、骨格筋にとても多く含まれており、内臓組織や血液中にも含まれます。たんぱく質は炭水化物や脂質と違い身体に貯蔵することができません。1gあたり4kcalのエネルギーを持ちます。

ビタミンについて

ビタミンは代謝(体内での消化や吸収の一連の働き)を円滑に行うための栄養素です。ビタミンにはカロリーがありません。一部を除いて体内で合成することができません。生理機能の調整にビタミンは使用されるので、不足したり、多くとりすぎると身体に支障をきたします。


ミネラルについて

ミネラルはビタミンと同様に代謝を円滑に行うための栄養素です。ごく微量でも身体の機能維持や調節に欠かせない栄養素です。不足したり、多くとりすぎると身体に支障をきたします。

ファイトケミカルについて

ファイトケミカルとは野菜の色素や香りの成分に含まれます。主な働きとしては抗酸化作用や免疫強化があります。ポリフェノールやカロテノイドが有名です。健康な身体を維持していくために摂取したい成分です。


食物繊維について

食物繊維は炭水化物から糖質を除いたものです。腸内の有害物質等を排出したり、便通の改善に役立ちます。 また、食物繊維は水に溶けないタイプ(不溶性食物繊維)と水に溶けるタイプ(水溶性食物繊維)があります。

簡単に7つの栄養素に関して書いていきましたが、今後は細かく分野ごとに掘り下げていきますので、追ってご覧ください。

以上、福岡のパーソナルトレーナーの柴山でした!

福岡市中央区薬院駅近郊のBMSや春日市春日原駅近郊のNCCAコンディショニングセンター福岡南にてパーソナルトレーニングを提供している5toolgymです。ダイエット、筋力アップ、身体引き締め、姿勢改善、パフォーマンスアップ、栄養指導などご相談ください。福岡 博多 天神 大名 薬院 桜坂 六本松 春日 春日原 大野城