玄米のメリット・デメリット

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玄米のメリット・デメリット



こんにちは!

パーソナルトレーナーの柴山です!

今回は玄米について書いていきます。

そもそも玄米に関してはご存知ですか?

玄米とは、生物学的視点からは稲の果実である籾から籾殻を除去した状態。食品としては精白されていない状態の米である。

[Wikipediaより引用]

つまり簡単に言うと玄米の表面を削っていくと白米になります。


●玄米を食べるメリット

1.GI値が低い

GI値とは血糖値の上がりやすさを示す指標で高ければ高いほど血糖値は上がりやすいです。血糖値が急激に上がって急激に下がるタイミングで食欲が湧いてきます。食べすぎを防ぐためにも血糖値はなるべく一定にしておきたいので、低GI値である玄米はおすすめです。

2.栄養が豊富

玄米と白米を比べるとタンパク質、カリウム、不溶性食物繊維、ビタミン、葉酸等全てが多く含まれています。

3.フィチン酸によるデトックス効果・キレート効果

玄米に含まれるフィチン酸にはデトックス効果があり、残留農薬や添加物を体外に排出する効果があります。また、フィチン酸にはキレート効果というものがあり、ビタミンやミネラルを体内に吸収しやすくする効果もあります。一方でフィチン酸の毒性を指摘する声もありますが、加熱すれば問題は無いと考えられています。



●玄米を食べるデメリット

1.アブシジン酸による活性酸素の生成

玄米にはABA(アブシジン酸)と呼ばれる物質があり、このABA(アブシジン酸)が活性酸素酸素を生成し、体内に有害に働きます。活性酸素の過剰な産生は細胞を傷害し、がん、心血管疾患ならびに生活習慣病など様々な疾患をもたらす要因となります。ただし、しっかりと吸水させ、火を通せば問題無いと考えられています。

2.十分な咀嚼回数がないと消化しにくい

玄米は消化がされにくい食品です。そのため、十分な咀嚼が必要です。目安としては最低100回は噛む必要があると言われています。これだけ噛むことができないと玄米の栄養面でのメリットは低いと言われています。ですので、最低100回は咀嚼をするように心がけましょう。

●結論

玄米は十分な吸水をおこなった上で炊飯し、100回以上の咀嚼回数を確保すれば身体に良いので、食べることをおすすめします!

以上、パーソナルトレーナーの柴山でした!


福岡市中央区薬院駅近郊のBMSボディメイクスタジオや春日市春日原駅近郊のNCCAコンディショニングセンター福岡南にてパーソナルトレーニングを提供している5toolgymです。ダイエット、筋力アップ、身体引き締め、姿勢改善、パフォーマンスアップ、栄養指導などまずはご相談ください。福岡 博多 天神 大名 今泉 薬院 高砂 白金 春吉 住吉 中洲 桜坂 六本松 大濠公園 春日 春日原 大野城