関節運動について

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関節運動について

こんにちは!福岡のパーソナルトレーナー柴山です!

今回は関節運動についてお話していきます!

さて、関節に関してはあなたはご存じのことかと思います。

しかし、関節の動きに関してはどうでしょうか?

運動やトレーニング等をしていくにあたり、関節の動きを知ることはとても大事です。

これを機にぜひ関節に関して知識を深めていきましょう!!

まず、可動関節の動きには、各名称があります。

キャプチャ

この辺はトレーナーや解剖学を学んだ人の全員が知っているような基礎中の基礎の内容です。もしかするとこれらの言葉をすでに知っている方も多いかもしれませんね。


位置と方向

次は身体の位置や方向に関してです、これらも基礎中の基礎ですが、頭に入れておくと役に立つかもしれません。この用語を覚えてトレーナーや専門の方とお話しをするとそれっぽい雰囲気が出てきます 笑
以下が身体について理解するうえで、重要な身体の位置や方向を表す基礎的な用語に一覧です。

キャプチャ1
キャプチャ2


基準線

次は基準線に関して書いていきます。基準線とは、構造や姿勢などを評価する際に基準となる、体表や器官を通る線のことを言います。基本は3Dのイメージです。というより3Dです 笑

キャプチャ
キャプ1
キャプチャ2

【水平線】
肩甲骨の上角の水平線上には第2肋骨、肩甲棘基部の水平線上には第3胸椎棘突起、下角の水平線上には第7胸椎棘突起があります。

両肩峰は前額面上の後面から見たとき、T1を通る水平軸から僅かに下がった位置にあります。
肩甲骨の上角の水平線上には第2肋骨、肩甲棘基部の水平線上には第3胸椎棘突起、下角の水平線上には第7胸椎棘突起があります。

肩甲骨の内側緑は脊柱に平行で、胸郭の中心から7~8㎝の位置にあります。高さは脊柱レベルにおいてT2~7の間にあり、前額面に対して30°の角度をもって胸郭に張り付いています

キャプチャ


いかがでしたか?

今日書いた内容は一般の方にはなかなか興味がない内容だったかもしれません。

しかし、トレーナーの方や身体についての仕事をしている方は知らないとやばい内容です。インストラクター系の仕事の方もぜひ知っておきたいですね。

運動指導する上で、解剖学はマストです。

私もこれからももっともっと学んでいきます。

以上福岡のパーソナルトレーナー柴山でした。


福岡市中央区薬院駅近郊のBMSや春日市春日原駅近郊のNCCAコンディショニングセンター福岡南にてパーソナルトレーニングを提供している5toolgymです。ダイエット、筋力アップ、身体引き締め、姿勢改善、パフォーマンスアップ、栄養指導などご相談ください。福岡 博多 天神 大名 薬院 桜坂 六本松 春日 春日原 大野城